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上記のメールはメールを送るお客様からの返信が得やすいようにと思い作っています
3回目までに返信がない場合はイベント初日に短くてよいので
「いってきます」的な内容のメールを送ればよいと思います
後はイベント終了後に自分なりのイベントの感想メールも送りましょう
イベントの告知メールで大切なのは、イベントが始まるまでにお客様の反応(返信)を取ることです
なぜ反応を取ったが良いのかというと、反応=イベントへの関心 となるからです
お客様へ少しでも関心を持ってもらい集客することが大切なのです
イベントはそこまで頻繁にはありません
頻繁にないからこそイベントでは確実にお客様に来店してもらえる営業メールを送り
イベントが良いタイミングで『あまり来店されなお客様』に店の良さを伝え、定期的に来店される『常連様』になってもらう必要が
あるのです
もちろん、イベントが良いタイミングとなり、あなたの指名のお客様へと変わる可能性も少なくはありません
どの店舗でもイベント内容は2,3か月前に決定していると思います
イベント内容が決定した時点でイベントメールを送るにあたって一番大事なテーマを絞り込んで
どのように攻めていくかを考え実際に送るメールの原案を必ず作ってください
メールもそうですが、文章というものは作ったその場では良い内容だなと感じたとしても1日2日と経つうちに不自然な個所や同じことを2重に
表現している部分が自然と目立っています
後日読み返す作業をすることにより自然と営業メールのクオリティが高くなるのは間違いありません

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では、具体例として、どのパターンにも使える例が下記の追伸部分です

ーーーーーーーーーーーーーー1回目の送信

(本文→省略します)

○○さん、昨日から私
今までに経験したことがない
緊張を感じてる(顔文字)
この緊張が1か月も続くなんで
死んじゃうかも
助けて~(顔文字)


ーーーーーーーーーーーーーー2回目の送信

(本文)

今日緊張の一回目のピークが来ました
運動が苦手な私がダンスを踊るなんて
○○さん聞きました
12月のイベントで
なんと私が踊ることに(顔文字)
どうしたらよい?
緊張をほぐす方法しってる?

ーーーーーーーーーーーーーー3回目の送信

(本文)

○○さん
あと1週間です
「何が1週間?」って思いますよね
私が人前でダンスを踊るまで1週間です
緊張が10個位頭の中を駆け回っています
でもね
少し考えたの
馬鹿な私ですが緊張をほぐす方法を(顔文字)
それはね
○○さんの優しい笑顔を思い出しながら
踊ること(顔文字 笑い)
頑張るね
応援していてね

ーーーーーーーーーーーーーー

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それでは各パターンの例文をつくっていきます
日記的なメール、色気のあるメール、写メとそれぞれのパターンを作っていきます
イベントはわかりやすいように「クリスマスイベント」
キーワードは「全員で踊るクリスマス限定のショー」です
キーワードをもう少し掘り下げて考えます
メインのキーワードは『全員で踊るクリスマスショー』ですが
このキーワードだけですとテーマが広すぎてどうしてもぼやけてしますし、営業メール(告知メール)が強くなってします
そこでキーワードに自分の思いや感情を追加していきます

・初めて人前に出るので緊張している
・今まで見る側だったけど、店で踊るのが密かに楽しみ
・ショーの時の衣装が物凄く可愛い
・ショーの曲は自分が大好きなアーティストの〇○だったのでうれしい

上記のようにテーマの1部分を抜き取って、抜き取った部分に関しての自分の感情を表現する
ただし、この感情は必ずプラス要素の感情ではないといけません

(プラス感情の反対のマイナス要素の感情とは・・・「嫌だ」、「嫌い」、「ダメ」と完全に否定する言葉です
マイナス要素の感情は営業メールに使ってはいけません
補足ですが、「不安」、「心配」などは、後に続く文によりマイナス要素とはなりません
「不安だから応援してね」とか「心配だけど頑張るね」の様な使い方をすればお客様は逆に気にかけたり、応援してくれたりします)
以上の様に大きなテーマから考えていき実際に自分が営業メールで使うテーマまで掘り下げてから初めてメールの作成に入ります

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店でイベントがある場合の告知方法です
ここまで説明したメールのパターン(日記メール、色気メール、告知メール、写メ主体のメール)のメールがあります
これらのメールにどの様に告知を入れていくか?(告知メールは省きます)
なるべく自然に告知を入れていくために少しずづ入れていきます
1つのパターンとして説明します
1回目:イベントのキーワードを探しキーワードをメール本文に入れて具体的な日程は入れないでぼかして告知する
    1回目のメール後にすぐに2回目は送らないでください
2回目:「追伸」でもう一度送る
    内容的には「自分が楽しみにしている」様なものが良いです
    2回目後も少し間を空ける
3回目:イベント前週位に追伸で『来週から始まるから楽しみ』の様な内容を送る

上記のパターンはイベントに反応を見せないお客様への場合です
1回目、2回目で反応があった場合は、メールの内容をイベントへの期待感や店の盛り上がりなどを中心にして送ること
お客様にメールを送る場合はお客様が好むメールのパターンに合わせて送ると説明してきました
日記メール、色気メール、写メ主体のメールで、それぞれに告知を入れるのですが、決して同じパターンでは入れることが出来ません
それぞれのパターンのメールで入れやすい様に最初に決めたキーワードから変化させて入れていきましょう
最初は難しいかもしれませんが、それぞれのメールのパターンで数をこなしていけば、コツは掴むことができます
メール内容の作成は作文と同じです
文は書けば書くほど上手になりますし、スピードも速くなります
また、基本的な1パターンさえ作れば、コピーして何十人、何百人に送れますので、それぞれのパターンの基本的なメールを
作る場合は時間と手間をかけてください
適当に作ると絶対に上手になりませんので気を付けてください
もし自分が作ったメールの出来に関して自信がなければ、スタッフやママなどに実際に作ったメールを見てもらい添削してもらうのも良いかもしれません
では次回は具体的なイベントを想定して例文を作っていきたいと思います

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・イベント告知メール
イベント告知メールですが、好まれるお客様はごく一部です
しかし、告知メールを送ってほしいお客様は絶対にいらっしゃいます
告知メールを好まれるお客様の判断ですが、お客様側からイベントについての問い合わせが
たまに入るか入らないかで良いと思います
この様にイベントを知りたいお客様には、月初めが月末の切の良い時に
イベントスケジュールと詳しい内容と見どころなどを主な内容としたメールを送ってください


・写メ主体のメール
写メ主体のメールの説明です
最初に写メ主体のメールを好まれるお客様は、基本的にちょっとエッチな方と思ってください
自分の写メに関してはあなたのできる範囲になってきますが
あなたは意外に思う内容でも結構うけるものです
どんなにセクシーな写真だとしても、被写体があなたでなかったらお客様は喜びません
逆に自分では全くセクシーじゃないなと思っても、あたた本人と直接会ったことのあるお客様は
喜ぶのです
例えばですが

ーーーーーーーーーーーーーーー
今日買い物に行きました

(下着の写真)

来週の○曜日に着ける予定です

楽しみにしててね

ーーーーーーーーーーーーーーー

これでも良いのです

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画像は秋か冬の夕暮れに夕日に照らされた駅のホームのベンチで電車を待っている高校生のカップル
(これも実際に検索すると絶対に出てきます)

ーーーーーーーーーーーーーーーー


○さん昨日の事ですが
昨日の夕日の駅での事
聞いてくれる?

高校時代の思い出

当時、私は電車通学で
たしか10月で昨日みたいに
良く晴れた日の帰り道

夕日がすごく綺麗だなと思いながら
駅で電車を待っているとき
偶然に部活の先輩と合って
一緒にベンチで電車を
待つことになったの

でもね、○さん
実はその人は
私の憧れの先輩

二人きりでの他愛もない話

綺麗な夕日と憧れの先輩との
私だけの時間

息が止まりそうに
うれしい時間

本気で時間が止まってほしくて
電車よ来るな!って
何度も何度も心で
つぶやき続けた私

今思い出しても
切なくて甘酸っぱい
高校時代の思い出です


実はその先輩は
○さんのように
笑顔が素敵だったの

昨日の夕日で
○さんの顔が浮かんできて
報告したくなっちゃった


変な話でごめんね


ーーーーーーーーーーーーー

このような感じで、ひとつの画像を物語風のメールにします
慣れないうちはちょっと難しいかもしれませんが
切ない気持ちやうれしい気持ち、ドキドキ感など
恋の始まりや付き合い初めに感じる感情が男性には非常に受けます
若い人よりも中年以上には特に効果的です
中年以上の方は絶対にはずせないターゲットです
ほとんどの方が結婚していますしある程度の金銭的余裕がある方が多いからです
また、若さへの憧れも年齢とともに強くなります
自分の青春時代と美化する傾向もありますので
青春時代のネタをつくるときは、ちょっとオーバーな表現でちょうど良いと思います
イメージは映画のワンシーンです
表現方法が難しい時は切ないラブソングの歌詞を参考にして作るのも良いかと思います
色々と工夫してみてください

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・色気のある内容のメール

『色気のある内容』ですが、勘違いが起こりやすいので説明します
セクシーショットやエッチな内容のメールではありません
誰もが感じる『恋心』をネタにしたメールです
店に来店される100%に限りなく近いお客様は仕事をされています
働いている方は常に仕事という現実を見つめなければなりません
仕事という現実は結果にて会社から評価され順位づけされることです
現実に追われ現実を見つめることが現代のサラリーマンの宿命です
つまり、お客様は現実の世界にどっぷりと浸かっていて青春時代に抱いていた『淡い恋心』など
忘れてしまっています
この『恋心』は何歳になっても忘れないのが男性です 男性はみな『ロマンチスト』です
自分の昔の恋を一生大事な思い出として心に刻んでいる生き物なのです
ロマンチストだからこそ余計に、『恋心』を思い出さしてくれる内容には必ず食いついてきます
この部分は女性は理解しがたいかもしれませんが(女性は現実主義だからです)
女性であるあなたが簡単に作れる方法を教えます
では、『恋心』を思い出させるメールの作成についてです
一番大事なのは『イメージ』です
つまり『状況設定』です
では、とこからこのイメージを作るのか?
一番イメージを作りやすいのは、絵や写真だと思います
一番簡単なのはグーグルで『胸がキュンとする画像』とか『愛おしい思い出の画像』とか『青春時代の恋の画像』とかを検索してみてください
いっぱい出てきます
そのうちの1枚を選んでその状況をメールで表現して最後に読み手に問い掛けるパターンを作ります
読み手は文を読んで頭の中でイメージを沸かせ自分が主人公となります
選ぶ画像は出来るだけ現実味のある画像にしてください(画像の中には近未来的な画像や非日常的な画像も多数あるので注意)
では具体的に作っていきますが、このパターンのメールに画像を入れてはいけません
文だけでイメージさせるのが重要だからです
前回と同じように題名、文頭の挨拶、文末の告知は省きます

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実際のパターンで説明します

あなたの携帯に以前取った非常に美味しかったスイーツの写真があったとします
これをネタにメールを作ります
題名や文の最初、最後の部分の挨拶や告知等は省きます


ーーーーーーーーーーーーー

(例文)
○○さん
実は先週の○曜日の午後が
久しぶりに空いたので
親友の○ちゃんと逢ったら
マルちゃんが
連れて行ってくれた店で
こんなスイーツと出会いました
    ↓

【ここにスイーツの写真】


すごく美味しそうでしょう?
甘いもの大好き女子の私も
大満足


○さんの大切な方と
一緒にいってみてください


もし私だったら
美味しさに感動して
大幅に好感度がアップ

絶対におすすめ!

店は○○にある○○です

ーーーーーーーーーーーーー

あなたが食べて美味しかったので
写真を撮ったと思います
上記のような勧め方をすると、受け取る側への有益な情報を変わります
写真自体ではなく、写真に写っている情報の紹介の仕方で
受け取る側が読んで良かったなと思えば、次回送ってきたメールも読む確率かかなりアップします
毎回送るメールを必ず読んでもらえるようにすることで、メールの最後にいれる店の告知にも目を止めますし
あなたに対しての親密度も高まります
つまり、読み手のお客様に有益な情報を提供するあなたへの興味が高まるし、告知内容により店への興味を同時に高くなってきます
あなたと店への興味が高くなってきたら次の行動は『店への来店』となる可能性が高くなるはずです

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コピー元の原本メールの作成です
原本メールは多くの不特定多数の方に送るメールですが内容のないメールでは誰も読んでくれませんし
イベントの告知のメールばかり送っていると逆に敬遠されて、あなたのアドレス削除や着信拒否等の残念な結果になる場合が多くなります
では、どの様な内容が良いのか?
これはお客様の好みにより大きく変わってきます
最初はお客様の一人ひとりの好みはわかりませんが、いくつかのパターンを試すうちに判断できるようになります
何故なら気に入ったメールが送られてきた場合は返信があるからです
お客様から返信があった場合、お客様の好みのパターンを必ずお客様管理ノートに記入しましょう
記入する作業を怠ると後々の削除や着信拒否につながるので、お客様の好みの記入は必ず行ってください
では、どのようなパターンがあるのか?
下記の例は、ほんの一例ですので、実際にメールを作成してお客様へ送りながら自分で工夫していってください
全てのパターンに共通して行わないといけない作業が1つだけあります
それは『お客様の名前をいれること』です
題名や本文に2,3か所は絶対に入れてください
ではいくつかのパターンとパターンの説明です

・日記的なメール

日記的なメールとは
日記的なメールは『自分の日常の行動や出来事を報告するメール』です
わかりやすく説明すると『ブログ』と考えるとわかりやすいと思います
日記メールを送る際の注意点は自分主体にならないことです
ブログは基本的には自分の書きたい内容を書いていきます
しかも、ブログの読者は自分に興味のある方や自分と共通の趣味等がある方です
保存メールをコピーして送るお客様は、現在店にあまり来店されないお客様です
つまり、あなたや店に対しての興味が薄れている方がほとんどです
そこが、日記的なメールとブログの大きな違いです
日記的なメールですが、何も今日やったことや今日食べて物の話を書くのではありません
昨日の事、先週のこと、以前あったこと、友達から聞いたことなどを今日の事として書いて大丈夫です
日頃のちょっとしたことをメモしたり写真を撮っておくことでネタは増えてきますので、集めることを行ってください
しっかりとお客様管理ノートでランク分けと送った営業メールの内容を記入していれば
同じネタを使いまわすことは可能です
日記的なメールのネタは非常に多くあります
見つけたネタを単純に紹介するだけでは何の効果もありません
ここで大切なのは『紹介の仕方』です

では次回は実際のメールの作り方について説明します

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『営業ノート』の説明です

営業ノートですが、アドレスが100件、200件と増えてくると営業状況を管理できなくなります
ですので、営業状況の管理をするためにノートを付けます
決まった書式はないです
基本的な情報と営業日と営業メールの内容が分かれは良いと思います
必要な項目は
・お客様の名前
・アドレス
・お連れ様や一緒に来店される会社名(後で説明します)
・営業した日時
・お客様の特徴

その他は自分で使いやすいように変えてください

では、3項目目のお連れ様や会社名の項目がなぜ必要なのか?
営業メールをするお客様ですが、お客様状況により営業メールを送信する頻度を変えなければなりません
来店の頻度によるお客様をランク分けします
一例ですが
A:指名や常連様(ほぼ毎日のメールのやり取りがある)
B:フリーのお客様だが、常連様や指名になりそうなお客様(週に2,3回の送信)
C:フリーのお客様で3週間から1か月に1度の来店(週に1回の送信)
D:2,3か月に1度の来店(2週間に1度の送信)
E:あまり来店されない方(1か月に1度の送信もしくは、イベント前の送信)

上記はほんの1例です
もっと細かく分ける必要もあります
また、このランクは固定ではありません
お客様の来店状況は常に変化すると考えてください
よくあるパターンですが、一時期週に何度も来店されていた方がいらっしゃったとします
1か月、2か月と遊ばれるとお客様も人間ですので飽きてきます
飽きるとやはり来店頻度が減ってきますよね
常連様でも同じです
しかし、来店されないからといって営業メールをいきなり送らなくなるのは失礼ですし、送らないことにより気を悪くされます
一度足が遠のいたお客様の来店されなくなった理由は様々です
単に飽きた方もいますが、仕事が忙しくなった、転勤した、体調を崩したなど様々です
ホステスとして一番必要なのは営業メールを送り続けることです
もちろん来店されない方達に一人ひとりに送っていては莫大な時間が必要となってきます
そこは、効率を考えて同じ内容のメールでコピーと貼り付けを使い
名前だけを変更して送っていくのです
名前だけを変えるだけでお客様は自分一人に送られたメールと感じると思います
そこのひと手間をかけるのとかけないのでは大きな違いが生まれてくるのを忘れないでください
また、コピー元のメールも多くの方に送っても不自然ではない内容が必要です
コピー元のメールの作成には絶対に時間をかけてください

では次回はコピー元の原本メールの作成方法です

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前回は接客中のお客様情報を記入するノート(メモ)について話しました
この情報ノートはお客様の事を覚えるためにつける目的と
あなたがメール営業しているお客様が来店していた場合にチェックする目的があります
営業メールを送っているお客様でも指名を頂いていない場合は、店の状況で席に付けない場合もあります
しかし、営業メールは個人として送るよりも、店として送る場合が多いのです
例えば100人のお客様に営業メール(来店を促すメール)を送っているとしましょう
およその数字ですが、100人のお客様がいらっしゃったら、指名のお客様は大体1割の10人いれば多いほうになります
残りの90人はフリーで来店される場合が多いのです
そこであなたは、『90人は指名でないのでメール営業は必要あるの?』と思いメールを送らなくてよいのでは?と思いますよね
これは大きな間違いです
今は指名ではないかもしれませんが、半年後1年後に変わる可能性があります
また、メール営業しているフリーのお客様が新しい方を連れていらっしゃるかもしれません
メール営業しているお客様が新しい方を最初にに紹介するのは、日ごろからメールのやり取りをしているあなたです
1人のお客様の後ろには、無限のお客様がいらっしゃいます
よくあるパターンですが、
ある1人のお客様が非常に可愛がっている(色恋なしの状態で)ホステスがいます
そのお客様がお連れ様に『この娘は私が可愛がっているので良くしてあげて』とあなたを紹介します
お連れ様はどの様な態度を今後取っていくか?
わかりますよね
あなたとお連れ様とは何も特別な人間関係があるわけではありません
ただ、あなたとお連れ様の間を取り持つ方がいるだけです
取り持つ方がいらっしゃるだけで、お連れ様はあなたの事を特別な女の子と思います
普通の場合、新しいお客様と知り合って、そのお客様があなたの事を特別な女の子と感じるまで
どのくらいの時間が必要になるか?
何か月の単位になりますよね
しかし、間に1人の紹介者がいるだけで、たった一言の紹介で本当は必要な数か月の営業時間が無くなってしますのです
このようなパターンは数多くあります
指名のお客様は永遠ではありません
本当に必要なのは10人の指名のお客様ではなく、これからのあなたの顧客リストを増やしてくれる残りの90人なのです
10人の指名のお客様は、指名で来店してくれるでしょう
しかし、ほとんどの場合は指名のお客様は新しいお連れ様を紹介してはくれません
なぜならあなたを独占したいのです
では90人のお客様はどうでしょう?
そこまで独占欲は強くないですよね
きっと気軽にお連れ様を紹介してくれます
紹介してくれたお連れ様は、また次のお連れ様を紹介してくれます
残りの90人をどれだけ大切にできるか?
ここが稼げるホステスと稼げないホステスのひとつの差なのです
目先の指名に惑わされてはいけません
大きな金額を長期間稼ぎ続けていくホステスになってください

では次回は、アドレス交換をしたお客様を書き込む「営業ノート」です

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初めて接客したお客様に関して一番重要なポイントは『お客様を覚えること』です
『お客様を覚える』ためには色々な方法があります
最初に用意するものはお客様ノート(接客ノート)です
お客様ノートの説明をします
お客様ノートは2種類必要です
1つ目は営業中にお客様についてメモをしたものを簡単にまとめるノート
2つ目はアドレス交換(電話も含む)したお客様の情報を書き込むノート
どちらも普通にどこにでもあるノートで大丈夫ですが
件数が500件を超える場合は、ノートでの管理が難しくなります
パソコンなどで管理する方法に切り替えが必要となります
1つ目の接客したお客様情報をまとめるノートの説明です
接客した際、必ず付いたお客様についての情報は手持ちのメモで構いませんので記入してください
記入する項目ですが
来店時間、テーブル番号、お客様の名前、会社名、人数、連絡先の交換の有無、会話した内容、お連れ様の氏名
(上記の項目で情報が入らない項目は無理に聞き出す必要はありません)
その他思いつくことは何でもよいので記入しておきます
文にする必要はありません
箇条書きで大丈夫です
少し面倒だと感じるかもしれません
しかし、これはお客様を覚えることに必要な行動です
お客様を覚える必要があると思っても、覚えるなければいけないと脳にインプットさせなければいけません
今接客したお客様についてメモを取るという行動が脳に働きお客様の情報を記憶に刻み付けていくのです
また、接客時間が終わり席から離れたれ「メモに書き込まなければいけない」と思うことで
接客中の細かな情報も覚えようと無意識に脳が判断して記憶しようとします
また、メモに書き込むときは、接客時の記憶を呼び戻して手を使ってメモに書きます
それを自分の目で確かめて接客時の記憶と照らし合わせていくのです
これだけの作業を脳に行わせるとメモを取らない場合と比べ何十倍も記憶力が活性化します
普段より多くの記憶を脳にインプットすることが出来るようになるのです
あなたの周りでも記憶力が良い方がいるはずです
その方は単に頭が良いのではなく、脳が情報を記憶する状態になっているのです
脳自体の能力は大した差はありません
自分の行動で『脳が記憶しやすい状態』に変化させることは簡単なことなのです
仕事中のみではなく、普段のプライベートの時間に特に必要がないことでも「メモを取る」作業はすることをお勧めします

では次回は、アドレス交換をしたお客様を書き込む「営業ノート」です

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今回は新規のお客様と1度でも接客したお客様を見分けるのに必要なこと
『お客様を覚える』についてです
お客様を覚えることは非常に重要なポイントでありますが
同時に難しい作業になります
人間の記憶力には限界があります
そこで必要なのは『お客様ノート』です
メールで営業しているお客様や新規で来店され席についたお客様情報を記入していきます
初めて来店されて、店や店の女の子を気に入った場合、お客様は2度目の来店をされます
しかし、2度目の来店で終わるお客様も多々いらっしゃいます
その原因の多くは、『誰も自分の事を覚えていない』なのです
2度目の来店をして、席に座り最初に付いたホステスから
「初めてですか?」と言われた瞬間にお客様は自分の存在感に対して失望します
つまり、『2回目なのに覚えられていない』と思うのです
ここで、もし覚えられていたとしたら
お客様の心理の変化はどのようなものとなるのでしょう?
あなたも自分の事として考えてみてください
例えば、洋服を買いに出かけました
ちょっと気になるショップがあり、中に入って店員さんと多少の会話をして
その日は買わずに帰りました
後日、どうしても気になった服があったので、もう一度以前に見に行ったショップに
行ったところ、そのショップの店員さんがあなたを覚えていました
あなたは覚えていてくれた店員さんに対して嬉しい気持ちが湧き、その店員さんに
親しみを感じきっと服を買ってしまいますよね
物を購入するポイントというのは、
商品自体のクオリティーがあまり変わらないのであれば、
商品を売っている店の雰囲気と店員のサービスや接客がどれだけ良いかがポイントとなります
接客だけを考えても多くのポイントがあります
そのポイントの中でも『お客様を覚える』は、かなり重要です
もし、あなたが商品クオリティーが高いと感じているショップの店員さんに覚えられたとしたら
次回の買い物をする時も、そのショップで買い物をする可能性はかなり高くなります
つまり、あなたは自分の事を覚えていてくれた店員さんのいるショップの常連様になる可能性が高いのです
お客様の心理として、1度しか行ったことがない店で自分が覚えられているとは普通考えていません
夜の店であれば余計に思っているはずです
何故なら、お酒を飲んでいるので自分もよく覚えていない場合が多いからです
2回目の来店をされるお客様のほとんどは、なんとなくに『あの店は面白かったな』や『楽しかったな』という記憶が残り
『もう一度いってみるか』という程度で来店されます
『もう一度いっていみるか』程度の軽い気持ちで店に行ったのに
店のスタッフや女の子が自分の事を覚えていた
お客様は驚きとうれしさに包まれますよね
このように、来店されたお客様に感じてもらわないといけないポイントとして
『うれしい』『楽しい』『きもちよい(精神的に)』は、絶対にはずせないポイントとなります
この3つの感情を多く引き出すことができる店やホステスは
絶対に繁盛する(稼ぐことができる)のです

では、次回は接客ノートの作り方、活用の仕方と具体的な例となっていきます

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お客様の初めての来店であなたが接客をして、お客様が店やあなたを気に入ったとします
店やあなたを気に入ったお客様は初来店後も店にいらっしゃることになります
では、初来店後のお客様との関係をどのように作っていけばよいのか
お客様との関係、すなわちホステスであるあなたとお客様の関係です
ホステスという立場を壊さないように気を付けながら関係を作るのです
これは接客も含めたホステスの仕事で重要なポイントとなります
お客様との関係が深くなるほど、お客様が来店される頻度は多くなります
ホステスという仕事の本質は、初めて来店されたお客様から店やあなたを気に入ってもらい
2度、3度と通ってもらうことなのです
ここで一つあなたの認識を変えてください
あなたが稼いでいるお給料は、店から貰っているのではありません
お客様から頂いているのです
つまり、お客様が支払われる料金があなたのお給料なのです
お給料を払っているお客様に対して最高のサービスを行うことは当たり前ですよね
最低でも、自分の給料は自分で稼ぐという考え方をしてください
ただ出勤していれば、お金をもらえると思っているうちは、ホステスという仕事が全く出来ていない状態です
最低でも自分の給料は自分で稼げるように日々努力することで
あなたは自分でも知らないうちに、ホステスの本当の仕事を理解して
自分で考えている以上の金額を稼ぐことが出来るようになるのです
日本全国にホステスという仕事をしている女の子は何万、何十万人といます
ですが、悲しいことに本当の意味で『ホステス』という仕事が出来ている方はほとんどいません
ごく一部の女の子だけが、本当のホステスの仕事を身に着け一般の男性社会人の年収を数か月で稼いています
では、本当に稼いでいる女の子は特別の人なのか?
いいえ、誰でも『本当に稼げるホステス』になれるのです
では、なぜごく一部しかいないのか?
本当の意味でのホステスの仕事を誰も教えてくれないからです
ホステスは個人事業主です
わかりやすく説明すると、店という場所を借りて個人でお金を稼いでいる人なのです
つまり、同じ店で働いている自分以外のホステスは同業者でありライバルなのです
わかりますか?
今、稼いでいるホステスは、自分の経験を元に稼げるパターンを考え実践し稼いでいるのです
多くの失敗もあったでしょう
失敗による大きな損失もあったでしょう
そうして構築した自分自身のマニュアルを、ライバルである同じ店のホステスに教えるでしょうか?
差しさわりないポイントは教えるかもしれませんが、本当に重要なポイントは絶対に教えません
稼いでいるホステスにとって、ライバルは一人でも少ないほうが良いのです
このマニュアルを読み、ホステスという仕事を最初に頭の中で理解する
理解したうえで自分に当てはめる作業を行います
自分が弱いところや得意なところが見えてくるはずです
弱いところを強く、強いところはより強くしていってください
次にお客様について考えます
大まかなタイプに振り分けることが出来ますが
お客様も人間なのでタイプは常に変わります
その日の精神状態やお酒の量などにより180度変わる場合もありますので
このお客様はこのタイプと決めつめないでください
一人のお客様でも多くの顔があると認識してください
その日その日に一番合った接客をするのです
細かい説明は、今後行っていきます
このマニュアルを理解し実践すると、あなたも確実に稼げるホステスの仲間に入ることが出来ます

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では、
②初めての来店ではないお客様の場合です
初めてではない客様ですが、あなたが知らないだけで何度も来店されている方も沢山いらっしゃいます
この説明での初めてではないお客様は、『あなたが知っているお客様』と考えてください
店が考える常連様とか、良く来店されるお客様とは別の仕分けが必要です
基準は『あなたがそのお客様のプライベート的な情報をどのくらい知っているのか?』となります
これは、あなたとそのお客様の接した時間(接客した時間やメールなどで使った時間)が、どのくらい多いのかで判断してください
店への来店回数が多い場合や指名を頂いている場合は自然と共有する時間は多くなります
人と人が同じ時間を共有するとどのような状態になるか?
同じ時間を共有するほど、自然に相手に自分のことを知ってもらいたいという意識と、
相手のことを知りたいという意識は必ず芽生えてくるものです
この状態はプライベートでも同じものです
しかし、プライベートと違う点がひとつだけあります
あなたは『接客』しているのです
どのように仲良くなっても、相手は『お客様』であることを忘れてはいけません
何時間、何か月、何年という貴重な時間を使って作ってきたお客様との関係は、
あなたのちょっとした気のゆるみで一瞬で壊れてしまします
気のゆるみとは、どのような状態かというと
共有の時間を多くなると共有するお互いのプライベート情報も多くなります
プライベート情報が多くなってくると、自然に安心感や信頼感などが出てきます
ここに大きな落とし穴があるのです
もう一度よく考えてください
あなたの仕事はホステスであり、相手はお客様です
お客様はお金を払ってホステスと逢いに来店されるのです
増してや、お客様が逢いたいと思っているのは『ホステスの仕事をしているあなた』です
ホステスの仕事をしているあなたとプライベートのあなたは同じあなたですか?
違いますよね(同じであれば、ホステスとしての仕事をしていない事と一緒です)
もし、お客様から指名を頂いているのであれば、お客様は『ホステスの仕事をしているあなた』気に入って
指名料金を払ってあなたを席に呼んでいるのです
どのようにお客様と共有の時間を持っても、あなたはホステスでありホステスとしてのサービスをお客様に提供する
そして、お客様に対して安心感や信頼感などがあってもホステスという立場を壊してはいけないのです

では、次回はもう1段階掘り下げて説明していきます

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前回分の補足があります
前回に説明しましたが
初めての来店のお客様の初期の情報を引き出すための、自分のプライベート的な情報を提供するのは有効な手段ですが
深いプライベート情報は逆に、不信感も与える可能性があります
よって自分のプライベートな情報が必要ですが
もう一つ有効な手段もあります
それは、初めてのお客様用に作った『あなた』で接客することです
わかりやすく説明すると、初めてのお客様用にある程度の設定を行い演技するのです
あなたの周りの女の子を見回してみてください
仕事場でもプライベートでもかまいません
必ず一人はいるはずです
『決して美人でもない、可愛くもない、でも初対面の男性にちやほやされている女の子』
その初対面なのに男受けが良い知り合いをよく観察してください
そして、真似をするのです
その女の子になりきって、初めて来店されたお客様を接客してみてください
思いのほかお客様の反応が良いはずです
これはお勧めの方法です

初めてではないお客様や常連様などに対して、どこまでプライベートな部分をみせるか?
長く店に通われているお客様にも色々なタイプがいらっしゃいます
ですので、店側が定義する『常連様』も色々なパターンがあるのです
1年に1回の来店ペースで10年通っているお客様
さて、このお客様は常連様?
次に初来店の時から、この3か月の間に週6日通われているお客様
まだ、3か月なので、この方は常連様ではない?
3年前までは、週に5日のご利用がありましたが、ここ3年は1度も来店がありません
この方は常連様?
もっと色々なパターンがありますが、女の子にとって常連様という定義は、
指名を頂いていたり、通う頻度が多かったりしてお客様と女の子の間の接する時間がいかに多いか?
接する時間か多ければ多いほど『常連様』と定義してください
ただし、ここで定義したなかの女の子は、店全体の女の子ではなく、個人としての女の子です
よって、女の子によって『常連様』は変わってきます
A子ちゃんの常連様とB子ちゃんの常連様は、全く別の方になる可能性も大いにあります
これを前提にしてお客様をランク分けすると比較的わかりやすくなります
同じように店側のスタッフにとっての『常連様』と女の子にとっての『常連様』も変わってきます
長く働いているスタッフが『あのお客様は常連様です』とあなたに説明したとしても
そのお客様をあなたが良く知らないのであれば、スタッフにとっての常連様も
あなたにとっては『初めてのお客様』と思って接客する必要があります
あなたにとって『初めてのお客様』であれば、お客様も『初めて付く女の子』であることは、忘れないでください

では、次回はもう少し掘り下げた内容に移っていきます

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前回まででお客様に話すプライベートの内容はお客様によって変わってくるという内容でした
今回はお客様に話すプライベートの内容についての例を説明します
お客様の状況により自分のプライベートでも『見せる部分』と『見せない部分』が必要です
見せる部分と見せない部分のは、例にしてわかりやすく説明すると
①初めてお会いしたお客様と②知り合って5年以上経過して週に2,3回来店される常連様では
話せるプライベートな部分は、全く違ってきます

①初めて来店されたお客様の場合

初めて会ったお客様ですので
お客様のの仕事やプライベート、性格、癖等のお客様の情報は全くありません
最初の接客としてホステスが行わないといけない仕事は、当店を気に入ってもらうことです
当店を気に入ってもらうために絶対に必要なのが『あなたを気に入ってもらうことです』
『気に入ってもらう事』は、ホステスという仕事において最も重要なポイントです
気に入ってもらうために必要なことは、世間一般の男性が気に入るポイントを押さえることです
そのポイントとは、『笑顔』、『気遣い』、『奥ゆかしさ』、『男性への尊敬』
細かく説明するともっと出てきますが、上記の4つは絶対に必要です
わかりやすく言うと
『笑顔がなく自分の話を自分勝手に話しお客様の飲み物も作らない、しかも男性を馬鹿にする発言や態度をするホステス』は
絶対に気に入られることはないと断言できます
この中の1つでもあれば、かなり点数は下がると思ってください
今、説明した『笑顔』、『気遣い』、『奥ゆかしさ』、『男性への尊敬』は
最初は仕事として実践してください
これらの基本を実践できて初めて会話という接客術が生きてくるのです
では、初めて来店されたお客様と会話するのに重要なポイントは
『お客様のことを知る』ことです
会話の中に質問系を入れて、情報を集めるのです
初めての接客の時に収集できる情報はあまり多くありません
あなたも初めて会った相手に対して、あまり多くのプライベートな情報は話しませんよね
お客様も同じです
では、情報を引き出すために有効な手段は何か?
どのような内容を話すのが良いのか?
それは、このブログの前の項目で説明していますが自分から質問形式で話しかける場合には
自分の感想や気分を話すです
話題は無難な話題で構いません(天気、季節、テレビネタ等)
自分の感想や気分は十分にプライベート的な会話なのです
相手がプライベート的な内容の発言をしていると、相手も無意識に自分のプライベート的な発言に変わってきます
その会話の中に是非ともプラスして欲しいことがあります
『お客様が話す内容に共感して褒める』
あまり難しく考えないでください
話や質問への答えに対して、自分が知っていても『そうなのですね ○○さん尊敬しちゃいます(○○さんすご)』を必ず使う
もちろん、言葉の言い回しは変わっても構いません
『共感して褒める』事をプラスすることにより、お客様はあなたをどんどん気に入り、警戒心が薄れてきます
警戒心が薄れると何がおこるか?
それはあなたに対して安心して、あなたが聞いていないのに自分の情報を話し始めるのです
つまり、気に入って安心できるあなたに、『自分を知ってもらいたい』のです
お客様が自分から情報を話し始めても決して『共感して褒めること』をやめてはいけません
これは重要ポイントですので忘れないようにしてください

では、次回は初めての来店ではない方への場合を説明します

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今回は『嘘』の使い分けの説明に入ります
先ず最初に店で働く女の子とお客様の関係を説明します
前項にても説明しましたが、お客様とはお店でお金を使う方のことを示しています
女の子、すなわち『ホステス』という仕事は
①お金を払って来店されたお客様を楽しませる
②再来店してもらえるように、メールや電話を行う
基本的には上記の2つの仕事があります
つまり、女の子はお客様が再来店していただけるように、
お客様と連絡も取りあいますし食事にも行ったりします
なぜなら、連絡を取ったり食事に行くことにより再来店や指名を頂き、
女の子は時給とは別の同伴バックや指名バックという形での報酬を得るためなのです
言い方は悪いかもしれませんが、
店でお金を使ってくれる方をお客様と定義し、
女の子は連絡を取ったり食事に行くことでプラスアルファ―の報酬を得ながら
お店という安心できる場所でお金を稼ぐ『個人事業主』となるのです

以上のことから、店でお金を使うお客様と皆さんがプライベートで知り合う方は全く別と考えてください
プライベートで知り合う方に対して嘘はいけないというのが一般常識です
理由としてプライベートで知り合う方はもしかすると、
これから何年もの付き合いが続く関係になるかもしれないからです
お客様とプライベートで知り合う方に対しての接し方、人間関係の作り方は全く別になっていくのです
よってお客様に対しては、自分のプライベートでも
『見せる部分』と『見せない部分』をはっきりと線引きする必要があります
この線引きは、お客様の店への貢献度により大きく変わってきます
貢献度とは、お客様が初めて来店され、
その後の当店の利用期間や利用頻度、利用金額、人間性、他人と接するときの癖などの
色々な要素により分ける必要があります

では、次回はわかりやすく具体例をあげながら説明に入ります

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前回の説明でプライベートな部分を会話のネタに取り入れていくと
説明してきました
説明したプライベートな部分について、
皆さんも疑問に思うことがあると思います

「会話の中にどの様な内容のプライベートを入れればよいのか?」

接客を仕事とするホステスという仕事は、
プライベートを何でも話してもよいという仕事ではありません
初めて夜の店で働き始めた女の子を見ていると、
お客様に「彼はいるの?」とか「結婚してるの?」とかを聞かれて、
正直に「彼はいますよ」、「結婚していますよ」と話してしまう方がいます

お客様の質問に対して自分のプライベートを包み隠さず話すのは、
ホステスとしての仕事に対して大きなマイナス要素となります
結果的に、マイナス要素が大きいホステスは
これから稼いでいく自分の給料の金額や
その女の子を雇っている店の売り上げにまで大きく影響してしまいます
男性が『ただ酒を飲みたいだけ』で女の子の店に行くことはありません
心の中で『もしかすると女の子と付き合えるかもしれない』と強く意識していなくても、
『あわよくば、エッチしたい』という思いは、心のどこかには『願望』という形で存在し続けています
何故ならば、お客様は『男』なのです
男が女を求めるのは自然の欲求つまり『男の本能』です

皆さんも考えてみてください
『男』としての『本能』を持っているお客様
すなわち『あわよくば』と考えているお客様に対して、
包み隠さず自分の男関係だったり、過去の男遍歴、自分のあまりにもリアルなセックスの話などしたら
あなたに対して、お客様はどのような感情を持つのか?
『なんだこいつは』とか『やっぱり軽いんだ』などの反応になります
どのような心の広い方でも『なんて素敵な女性なんだ』『私が追い求めていた女性だ』とは思いませんよね
想像できない方は、わかりやすく、逆の立場で考えてみてください
初対面でちょっと好みの男の子と話す機会がありました
その男の子にあなたは、彼女がいるか尋ねたとします
彼は『もうすぐ結婚する彼女がいるよ さっきも彼女と逢ってセックスしてきたよ』と言われたら、
どのような感情をあなたは持ちますか?決して良い感情ではないですよね
そして、その男の子に対しての『思い』は急激に冷めるはずです
人の所有物?になる男を選んだ自分に嫌気がさすかもしれません
このような場合の反応は、男も女も必ず同じ反応をします
気になっていたからこそ、急激に冷めてしまうのは当たり前なのことです
冷めるだけではなく、もっと過剰に反応して『嫌い』のレベルまで行くこともあります
冷めた感情をその場で取り繕うのは、かなりの重労働です
元の『気になる存在』には絶対に戻りませんし、最悪の状態の『嫌い』までになると、もう目も当てられません
もしあなたがお客様に聞かれたことに対して、自分なりに素直に答えていたとすると
きっとあなたのことを『嫌いと言っている』お客様の噂をスタッフや女の子から聞くことがあるでしょう
しかし、今まであなたは自分のことを嫌うお客様がいることすら気づいていませんでした
必ずあなたは『自分を嫌うお客様』に対して
『なぜ自分は嫌われているのだろう?』、『何もしていないのになぜ?』と思うでしょう
そして、あなたは自分を嫌いと言っているお客様に対して
過剰反応をして顔を見るのも嫌になっていくはずです
1日働けば、多くのお客様の席に付きます
全ての席のお客様を冷めた気持にさせる女の子は店にとって必要ですか?
多くのお客様に嫌われる女の子は店にとって必要ですか?
お客様を冷めた気持にさせるホステスは店にとって必要ないですよね
これはホステスとしてのちょっとした常識を知らなかったばかりに起こってしまう
『悲しい現実』なのです
では、どのようにお客様に返事すれば良いのでしょうか?
簡単なことです
『嘘』を言えばよいのです
お客様が気持よいのであれば『嘘』も必要なのです
お客様はあなたに興味があるから『彼はいるの?』と聞いてくるのです
あなたに興味を持っているのに、『彼はいます』と答えたら
あなたは言葉に」こそしていませんが、
『彼がいるので、あなたには全く興味がありません』と言っているのと同じことです
では、どのように答えるのが良いのか?
答え方については次回に説明します
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接客時の会話を広げるには自分のプライベートを話に織り交ぜるここが必要です
プライベートの話を織り交ぜると会話が広がりやすいし、
同じ経験をしたお客様から共感されることが多いと説明しました
しかし、プライベートの話題でも、話してよい内容と絶対に話してはいけない内容があります
話してよい内容と話してはいけない内容を分ける線引きは、なかなかきれいには出来ません
なぜならば、お客様によって使い分けなければならないからです

話を整理しますが皆さんが働いているのは夜の店
つまり、飲み屋であり
夜の店で働いている皆さんは、『ホステス』です

店での主役はお客様であり
ホステスという仕事は、主役であるお客様を接待することです
接待とは『お客様』を良い気分にして楽しませる事です
つまり、ホステスという仕事は、お客様に『夢』を売る仕事です
お客様が楽しめるのであるば、世間ではダメと言われている一般常識も
店の中でお客様を接客する際はタブーではありません
では、何が有効な手段なのか?
それは『嘘』をつけばよいのです
接客の時は『嘘』をつかないとお客様を楽しませることができない場合が多々あるからです
人を傷つけなく、お客様に夢を与えることが出来るのであれば、嘘は必要です
一般常識では嘘はついてはいけないと、皆さんも小さなころから教育されたと思いますが
店でホステスとして働いている時は特に『嘘』は必要なのです
なぜ必要なのか?
それはホステスという仕事と店に飲みにいらっしゃるお客様の関係は少し特別な関係なのです
ホステスとお客様の関係とは?
ホステスとお客様の関係は店という限定された場所のみの関係です
お客様というのは、店に来店して料金を払って初めてお客様になるのです
極端な話になりますが、店に来店された方は、お金を払って初めてお客様という立場になれるのです
お金を払わない方や店にいらっしゃらない方は、お客様ではないのです
このお客様とホステスいう立場であれば一般ではついてはいけない『嘘』は
接客の一つのテクニックとして有効な手段です

では、次回はお客様による『嘘』の使い分けです

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前回の説明でプライベートな部分を会話のネタに取り入れていくと
説明してきました
説明したプライベートな部分について、
皆さんも疑問に思うことがあると思います

「会話の中にどの様な内容のプライベートを入れればよいのか?」

接客を仕事とするホステスという仕事は、
プライベートを何でも話してもよいという仕事ではありません
初めて夜の店で働き始めた女の子を見ていると、
お客様に「彼はいるの?」とか「結婚してるの?」とかを聞かれて、
正直に「彼はいますよ」、「結婚していますよ」と話してしまう方がいます

お客様の質問に対して自分のプライベートを包み隠さず話すのは、
ホステスとしての仕事に対して大きなマイナス要素となります
結果的に、マイナス要素が大きいホステスは
これから稼いでいく自分の給料の金額や
その女の子を雇っている店の売り上げにまで大きく影響してしまいます
男性が『ただ酒を飲みたいだけ』で女の子の店に行くことはありません
心の中で『もしかすると女の子と付き合えるかもしれない』と強く意識していなくても、
『あわよくば、エッチしたい』という思いは、心のどこかには『願望』という形で存在し続けています
何故ならば、お客様は『男』なのです
男が女を求めるのは自然の欲求つまり『男の本能』です

皆さんも考えてみてください
『男』としての『本能』を持っているお客様
すなわち『あわよくば』と考えているお客様に対して、
包み隠さず自分の男関係だったり、過去の男遍歴、自分のあまりにもリアルなセックスの話などしたら
あなたに対して、お客様はどのような感情を持つのか?
『なんだこいつは』とか『やっぱり軽いんだ』などの反応になります
どのような心の広い方でも『なんて素敵な女性なんだ』『私が追い求めていた女性だ』とは思いませんよね
想像できない方は、わかりやすく、逆の立場で考えてみてください
初対面でちょっと好みの男の子と話す機会がありました
その男の子にあなたは、彼女がいるか尋ねたとします
彼は『もうすぐ結婚する彼女がいるよ さっきも彼女と逢ってセックスしてきたよ』と言われたら、
どのような感情をあなたは持ちますか?決して良い感情ではないですよね
そして、その男の子に対しての『思い』は急激に冷めるはずです
人の所有物?になる男を選んだ自分に嫌気がさすかもしれません
このような場合の反応は、男も女も必ず同じ反応をします
気になっていたからこそ、急激に冷めてしまうのは当たり前なのことです
冷めるだけではなく、もっと過剰に反応して『嫌い』のレベルまで行くこともあります
冷めた感情をその場で取り繕うのは、かなりの重労働です
元の『気になる存在』には絶対に戻りませんし、最悪の状態の『嫌い』までになると、もう目も当てられません
もしあなたがお客様に聞かれたことに対して、自分なりに素直に答えていたとすると
きっとあなたのことを『嫌いと言っている』お客様の噂をスタッフや女の子から聞くことがあるでしょう
しかし、今まであなたは自分のことを嫌うお客様がいることすら気づいていませんでした
必ずあなたは『自分を嫌うお客様』に対して
『なぜ自分は嫌われているのだろう?』、『何もしていないのになぜ?』と思うでしょう
そして、あなたは自分を嫌いと言っているお客様に対して
過剰反応をして顔を見るのも嫌になっていくはずです
1日働けば、多くのお客様の席に付きます
全ての席のお客様を冷めた気持にさせる女の子は店にとって必要ですか?
多くのお客様に嫌われる女の子は店にとって必要ですか?
お客様を冷めた気持にさせるホステスは店にとって必要ないですよね
これはホステスとしてのちょっとした常識を知らなかったばかりに起こってしまう
『悲しい現実』なのです
では、どのようにお客様に返事すれば良いのでしょうか?
簡単なことです
『嘘』を言えばよいのです
お客様が気持よいのであれば『嘘』も必要なのです
お客様はあなたに興味があるから『彼はいるの?』と聞いてくるのです
あなたに興味を持っているのに、『彼はいます』と答えたら
あなたは言葉に」こそしていませんが、
『彼がいるので、あなたには全く興味がありません』と言っているのと同じことです
では、どのように答えるのが良いのか?
答え方については次回に説明します

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接客時の会話のきっかけになる話のネタ
四季を感じて「もう○○の季節ですね」

季節は話のネタになります

よくある会話のきっかけに天気の話題があります。
前回は天気の話題を話のネタにした話し方や、
会話術でした
今回は「今日は良い天気ですね」「今日はあいにくの雨ですね」
という話のネタから会話を始めるパターンです

天気は共通の話題で会話のきっかけにしやすい話のネタですが、

毎日天気の話がのきっかけだと、会話を盛り上げて面白いものにするのも大変です
今回紹介する会話のきっかけになる話し方は、
非常にわかりやすく、バリエーションも豊富です
あなたの五感で感じた四季を、具体的に表現して
会話のきっかけに使います。

こんな話し方が会話にきっかけに使えます
「もう○○の季節ですね」

具体的には、次のような会話になります。
例えば、ある夏の日、せみの鳴き声が聞こえたら
次のような会話のきっかけで会話をはじめてください。

キーワード「せみ」を話のネタに盛り込みます
「せみの季節ですね」

ここで気をつけていただきたいのは、

キーワード「夏」は話のネタに盛り込まないほうが良い
「もう夏ですね」

としないことです。確かにせみの声を聴いて夏を感じたのですから、
間違いではありませんが、「もう夏ですね」はあまりにもありきたりの会話すぎます。

何かを見て四季を感じたら、四季「春夏秋冬」を言葉にして話のネタにするのではなく、
四季を感じたモノそれ自身を会話のキーワードとして話のネタにします。

普段使わないキーワードを盛り込んだ方が、
たった一言の会話でも面白く感じます。
面白く感じて興味がもてたものからは、
新しい会話の広がりや話のネタが連想しやすく、会話が広がりやすくなります。


会話のきっかけに使える四季を感じたときの話し方の例

春。長袖だった人が、半そでに衣替えしたら、
「半そで」を話のネタにした会話のきっかけは
「もう半そでの季節ですね」

秋。半そでだった人が、長袖に衣替えしたら、
「長袖」を話のネタにした会話のきっかけは
「もう長袖に季節ですね」

夏。かきごおりの看板を見つけたら、
「冷やし中華」を話のネタにした会話のきっかけは
「冷やし中華の季節ですね」

その後、夏祭りの練習をしている光景を目にしたら、
「夏祭り」を話のネタにした会話のきっかけは
「夏祭りの季節でもあるんですね」

12月。イルミネーション、クリスマスツリー、
サンタの格好の人を見かけたら

「クリスマス」「サンタ」を話のネタにした会話のきっかけの話し方
「もうクリスマスですね」
「もうサンタの季節ですね」
日本に住んでいて四季を感じれる喜びを会話のきっかけにしましょう。

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それでは会話の『きっかけ』について説明します
会話のきっかけは身近なものが良いです
今回のきっかけは『天気』です
今の天気から天気予報、○○指数や今後の天気、天気に関する豆知識と
話を広げて別の話題に移る
今回は『天気』ですが、その他にも色々とネタはあります
具体的な広げ方を説明していますので、ひとつの話題からの話の広げ方を覚えてください
それでは天気についての説明を始めます

仕事の前には天気予報は欠かさずチェックしましょう
会話のきっかけは天気予報でゲット
会話のきっかけに困るなら、天気予報は欠かさずチェックしましょう。
当たり前のように、天気予報を見てる方も多いでしょう。
そんな天気予報は、話のネタ探しという観点から見ても大変使えます。
接客を始めるきっかけになる情報がてんこ盛りです。
だれにとっても共通の話題になる天気の話題は、
もっともよく使われる話のネタです。
天気の話できっかけをつかみ
天気の話題で始まる会話の広げ方を説明します
天気の話題で声をかける場合、今の天気を確認して話すことが多いと思います。
例えば、
「いい天気ですね」「土砂降りですね」
「今にも雨が降りそうですね」「まだこんなに明るいんですね」
今の天気の状態を確認できれば、こんな言葉をきっかけに話を始められるでしょう。
もし天気予報を見ていたならこんな会話も可能です。
「明日は雨らしいですよ」「今晩はすごく冷えるみたいですね」
「3か連続の熱帯夜ですって」「台風が近づいてますね」
天気予報を見ていると、今の天気だけでなく、近い将来の天気を話題にできます。
会話のきっかけのバリエーションが増えます。
また、今日や明日「晴れる」「雨が降る」といった情報以外にも、
天候に関する様々を知ることができます。
「花粉情報」「洗濯指数」「紫外線指数」などです。
こんな情報を天気予報から得ることができれば、
さら会話のきっかけのバリエーションを増やすことができます。
天気予報の話し方
「今日は花粉がひどいらしいですよ、花粉症だときついですよね」
天気予報の話し方
「最近洗濯物が乾きにくいですね。
今日も洗濯指数が低かったので、ジーパン洗うの控えました」
天気予報によっては、風邪ひき指数、肌荒れ指数、
ビール指数、鍋物指数なんてものを発表しています。
指数が高かったり、低かったりしたものを覚えておけば、すぐ会話に使えます。
天気予報の話し方
「暑いですね。ビール指数ってのがあって、今日は最高にビールが美味しいみたいですよ」
こんな会話ができれば、天気の話題からも十分に話を広げることができそうです。
接客のためにも、天気予報を活用しましょう。
天気予報の、普段気に留めない情報にも興味を持ちましょう。


①会話ネタ「天気の話題」の広げ方
誰にでもしやすい定番の話のネタに天気の話題があります
朝、「おはよー」と挨拶の後に、
次のような会話を女の子達とよくしているのではないでしょうか。

天気を話のネタにしたよくある会話例1
「今日はあいにくの雨ですね。天気予報では曇りって言ってたんですけどね」

天気を話のネタにしたよくある会話例2
「今年も暑くなりましたね。半そでの人とかも多くなってきましたしね」

天気は誰の生活にも直結した共通の話のネタです。
会話のきっかけにも使いやすい定番の会話ネタになります。
逆に、いつでも使える王道の話のネタだけに、
毎日同じ内容の会話になってしまう場合もあります。
会話を盛り上げる話のネタには難しい場合が多いです

話し上手を目指すあなたにチャレンジしてほしいことがあります。
天気の話のネタに一ひねり加えて会話を盛り上げてみてください。

■天気の話のネタは、雑学を入れて会話を盛り上げる
天気の話のネタにそれとなく天気に関連した雑学を入れて会話してみてください。
今までとは違った会話の展開になり、盛り上がる効果が期待できます。

会話に雑学を取り入れて、雑談を盛り上げる話し方1
あなた「すごいで雨で、やんなっちゃいますね」
相手 「早くやんで欲しいね」
あなた「今日九州では晴れてるみたいだから、明日はこっち(東京)でも晴れるみたいですよ。
(九州の天気は一日遅れでこっちの天気になることが多いみたいですよ)」

会話に雑学を取り入れて、雑談を盛り上げる話し方2
相手 「今日天気予報では、晴れって言ってたのに案外曇ってるね」
あなた「なんか、天気予報の定義では空を覆っている雲が8割以下だったら晴れらしいですよ。
それってちょっと疑問です」

自然な感じで会話に雑学と取り入れると、相手も興味を持って聞いてくれます。
ただし、雑学は知識をひけらかすためではなく、会話を面白くするためのものです。
嫌味にならないように細心の注意を払って話してください。
雑学を多用すると逆に話が盛り下がります
さりげなく1ついれて、相手が反応しなければ会話を流してしまう場合が
良い時もありますので注意しましょう
雑学を知っているけど、わざと知らないことにして逆にお客様に質問するのは
よい接客のパターンです
お客様は自分の知識を教えることが大好きです
知っていても知らないふりをする事は、非常に大事ですので実践しましょう

■天気に関する質問をふって会話を広げる
天気に関する質問を相手に振ってみると、相手の人間性もわかり、親しみもわきます。

天気に関する質問をして話を広げる話し方1
あなた「雨が降ってると、いつもより早く家を出たりしますか?」
雨が降っていると晴れてる日よりも、道も交通機関も混んでいるため、
いつもより早く家を出る人が結構います。
このような天気に関する質問は、誰にでもできる身近で興味深い質問です。
「早く出ます」と返事があれば、時間の管理ができるしっかり人だなぁと印象を持ったり、
「いつもと一緒だよ」と返事があれば、「マイペースなのんびりやさんだなぁ」と感じることができます。

こんな質問も結構使える話のネタになります。

天気に関する質問をして話を広げる話し方2
あなた「少しぐらいの雨だったら傘はささない人いますねよぇ」
相手 「実は私そうなんですよ。結構めんどくさがり屋で」

こういった質問をすることで、これまで分からなかった相手の人間性が発見できて、
新しい話のネタが生まれるかもしれません。

接客で必要なものは『相手に興味を持つ』です

天気に絡めた質問は非常にしやすく興味をもたれやすいので、
ぜひ積極的に使って会話を盛り上げてみてください。
いつもの話のネタも一ひねりすることで、新たに盛り上がることが期待できます


②天気の話題は、自分の情報を付け足して話を広げる
一般的に盛り上がる話のネタの条件に、共通の話題というものがあります。
趣味や、出身地などを訊いて、あなたと共通するものがあれば盛り上がる話のネタになりますが、
なかなか共通点が見当たらない方もいます。
「天気」や「季節」の話題は、必ず共通の話のネタとして使えます。
しかし、ありきたりの話のネタすぎて会話が広がらず盛り上がらないことも多いようです。

この天気の話題から上手に会話を広げる方法を解説していきます。

■「天気の話題 +(プラス) 自分の情報」で会話は広がる

あなたが会話のきっかけとして天気の話題を話のネタに話を始めます。
雨の日ならこんな会話で始まります。
あなた「昨日からずっと雨ですね」

晴れた日ならこんな会話がきっかけになるでしょう。
あなた「今日は絶好のお出かけ日和ですね」

こんな会話のあと、相手の返事が一言で終わってしまうときがあります。
相手 「そうですねぇ」
あなた「・・・・・・」
相手 「・・・・・・」

さあ、会話が途切れて沈黙タイムがスタートです。
このあと相手は何も言ってくれません。気まずいですねぇ。
こんな時は、あなたが話したセリフの後に、
自分の情報や気持ちを少し付け加えて、会話を続けてみましょう。

雨の日。自分の情報を付け加えた会話例
あなた「昨日からずっと雨ですね」
相手 「そうですねぇ」
あなた「洗濯物がたまってしまって、明日こそは晴れてもらわないと着る洋服がなくなってしまいます」

晴れの日。自分の情報を付け加えた会話例
あなた「今日は絶好のお出かけ日和ですね」
相手 「そうですねぇ」
あなた「実は、明日から家族でハイキングに行く予定なんです。
明日もこんな天気だったらいいんですけど」

このように自分の情報を付け加えて会話を続けると、会話が続きやすくなります。
雨の日の会話例では「洗濯がたまってしまったこと」、
「着る洋服がなくなってしまったこと」を、
晴れの日の会話例では「ハイキングに行くこと」を自分の情報として話のネタにしています。
相手があなたと話をしてもいいと思っていたら、
この情報を会話のきっかけにして話を広げてくれる場合もあります

ありがちな話のネタを広げるには、それに加えて自分の情報を会話に加えます。
相手に「あなたと会話がしたい」という気持ちを伝えることができますし、
会話が広がりやすい状況にすることができます。
ありきたりな話のネタには、自分の情報を少しプラスして会話を広げよう。


■話のネタになるお天気雑学1 北海道に台風は来ない

台風は北海道に上陸する前に勢力を弱め、温帯低気圧になります。
したがって北海道に台風は来ません。(正確にはほとんど来ない。たまに来る)
毎年日本では7月~9月位になると台風が上陸します。そんな季節になると皆さんも挨拶代わりに、

「台風が直撃しそうですね」
「昨日の台風すごかったですね」

なんて会話を交わしているのではないでしょうか。

こんな会話になったら、話を広げるために天気の雑学を会話の中に盛り込んでみましょう。

お天気雑学、豆知識を話のネタにした雑談の話し方例 1
相手 「台風が直撃しそうですね」
あなた「そうですね。なんか北海道あたりに今から飛行機で向かいたいですね」
相手 「北海道!?どうしてですか?」
あなた「北海道には台風が来ないらしいですよ」

こんな感じの会話できれば話が広がります。
この後、台風関連の話のネタで話ができそうです。
「北海道」というキーワードから旅行の思い出を話のネタに話を広げることもできます

ちなみに6月の梅雨も北海道には無いそうですので、
同じような会話の仕方が可能です。


■話のネタになるお天気雑学2 虹が出る条件

虹を見ると幸せな気持ちなれるという人も多くいます。
そんな人を幸福にさせる力のある虹は、
空気中にある水蒸気に太陽の光が反射すると現れます。
虹が出やすい条件は、雨が上がって、日が射してきた時です。

雨上がり、こんな雑談が可能です。

お天気雑学、豆知識を話のネタにした雑談の話し方例2
あなた「今日午後、虹が出てましたね虹を見ていると幸せな気持ちになりますね」
そしてこの後是非して欲しい会話があります。
あなた「虹ってどのくらいの時間帯が一番よく見えるか知ってますか?」
相手 「う~ん。朝とか?」
あなた「二時!(虹)」
雑談は何を話してもいいのです!オヤジギャグは意外と盛り上がります!!

是非、接客に活用して盛り上がる会話を目指してください

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2度目のお客様との会話のきっかけ会話術
『近況を尋ねる』

初めてではないお客様とは
近況を尋ねる会話術で接客をスタートします
あなたが接客するお客様で初対面の人で無ければ、
必ず初回の接客の時に会話をしているはずです
一度でも会話した仲であれば、
以前の話のネタを会話のきっかけに接客を始めることが可能です。
会話のきっかけでよく利用される会話術のひとつに、
”近況を尋ねる”というものがあります。
相手と前回会話したときに、知りえた情報をふたたび尋ねる会話術です。
一つ前の会話で、
前回の雑談で、相手とこんな会話をした
相手 「今日は○○の誕生日なんだ」
という話のネタが話題に上ったら、次に会ったときは、
前回の雑談で出た話のネタの、結果を尋ねる
あなた「○○さんの誕生日、お祝いできました?」
と会話のきっかけに使うことができます。
前回の会話で、
前回の雑談で、相手とこんな会話をした
相手 「週末は、旅行に行くんだ」
という話のネタで雑談したのなら、
2回目の会話のきっかけは、
前回の会話で出た話のネタの、結果を尋ねる
あなた「旅行は楽しかったですか?」
と近況を尋ねる話し方が可能です。
もし、
前回の来店で、お客様とこんな会話をした
お客様 「来週は、仲間とドライブ行くんだ」
と話しをした2,3日のうちに、そのお客様が来店する機会があったとします。
相手がまだドライブに行ってなくても、
前回の雑談で出た話のネタの、詳細を尋ねる
あなた「来週のドライブ、どこ行くか決めました?」
とか、
前回の会話で出た話のネタの、気持ちを尋ねる
あなた「もうすぐドライブだよね。楽しみですね!」
なんて尋ねるだけでも会話のきっかけになります。
この会話のきっかけ接客を使うには、相手との以前の会話を覚えておく必要があります。
会話をしたお客様が特徴的な方だったら
会話の内容は、自然と頭の中に入っているでしょう。
そして会話のきっかけになる言葉も自然と出てくると思います。
しかし、あなたにとってあまり興味の無いお客様や
あまり特徴のないお客様であったり、
会話の内容自体が、あなたにとってあまり関心の無いものなら、
覚えておくこともなかなか難しいでしょう。
相手がまた同じ話のネタを話題にしてくれれば、
あなた「そういえば、そんなこと言ってましたね」
なんて思い出すかもしれないですが、
自分から会話のきっかけとして話すには、
意識して覚えておく心構えが必要です。
お客様と話した後、すぐにお客様の名前と特徴、些細な情報と
会話の内容をメモするなどのちいさな努力が必ず必要となります
しかし、些細な内容ほど、覚えていれば相手はうれしいものです。
会話のきっかけにも困らないし、
相手から大きな意味での好意をもたれる会話術なので、
積極的に使えばいい人間関係を築くきっかけにもなるでしょう。

人は自分の話をしたいもの。関心を持って、積極的に聞き出しましょう

会話の内容を覚えていれば、相手に好意を伝えられる

これは接客だけではなく人対人
いわゆる、対人関係を築くうえで非常に大事なことです
気になる男の子ができた
昼間の仕事の先輩との関係が上手くいってない等
人との関係を上手に作っていくためには
必要なテクニックです
人とは敵意に関して敏感です
逆に好意に関しても敏感です

会話を覚えていると好意が伝わる
相手に好意を伝えると、伝えた側も、伝えられた側もうれしくなります。
このテクニックは接客に使うと大きな効果が得られます
好意とは興味であり
接客を仕事とするホステスという仕事であれば
お客様が自分に興味をもってもらうということは非常に大事です
ここから全てがはじめると思ってください
興味は時間がたつと好意にかわります
ホステスとしての仕事で
好意を恋愛まで発展させるのは必要ないことです
好意を恋愛に発展しないように好意のままでキープすることが大切です

接客の中で好意が伝えられると、お客様の気持ちも高まり会話も盛り上がります。

何度か同じ人と話をしていると、
この人は私に好意を持ってくれているなと思う瞬間があります。
そのひとつに、以前の会話で話した自分の情報を覚えてもらっていたときです。

例えばこんな会話は、相手にとって嬉しいはず。

相手 「僕って恥ずかしながら泣き虫なんですよ」

あなた「小学生のときのあだ名が泣き虫王子だったんですよね」 ← これが嬉しい!

相手 「えーよく知ってますね。そんなこと話しましたっけぇ」


もうひとつ雑談例を。

相手 「この季節になると花粉症がひどくて憂鬱なんです」

あなた「去年も、外に出るのがいやでカップラーメンを
   2週間分買い込んでたんですよね」 ← これが嬉しい!

相手 「覚えてたんですねー」

いずれの会話も過去に相手が話した話のネタを覚えていて、
その内容をこちら側から再び持ち出して雑談した例です。
”雑談した本人すら覚えていない些細な話のネタ”を相手が覚えてくれていると、
その人にとても好意的な気持ちになります。
自分は大切にされている、気に留めてもらっていると感じるからです。

良い接客がしたいと考えているのであれば
その人と話したときの話のネタはきちんと覚えておきましょう。
いいタイミングで再び会話中、話のネタにできると、いい人間関係が築けるはずです。
ホステスとお客様の間にも、いい人間関係は必ず必要です
いい人間関係をどれだけ早く築けば築くほど
恋愛対象度は上がりにくいものです
最初から恋愛感情があっても、いい人間関係になってしまうと
言い出せない方が多くいらっしゃいます

人は自分に興味を持ってくれてる人を好きになる。
話し上手は興味を持っていると伝えるのが上手。

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今回から話し上手になるための説明を始めます

話し上手の第一歩。

会話が始まる最初の声のかけ方について

最初に話のきっかけとなる、一言をかけてから会話をつなげていきます

会話のきっかけになる定番の話のネタといえば、

「天気」「話題のスポット」「季節の話題」「ニュースや芸能人の噂」などが一般的な接客のネタです」

しかし、接客を始めるには天気や季節の話題に入る前、声をかけるために最初の一言が必要です。

話のネタはあるけれど、最初にどう声をかけていいのか分からないと苦労している人も多いようです

話のネタはテレビやヤフーニュース、ワイドショーをチェックすれば雑学や豆知識として増えていきます。

しかし、雑学や豆知識を自然な流れで接客に盛り込もうと思うと意外と難しいのです

いきなり、テレビで得た雑学を話のネタに話し始めても不自然ですし無理に話しているように聞こえて、

変に思われるんじゃないかな?と心配になりますよね

相手にどのように思われるかを考えてしまうと、なかなか話を切り出すのは難しいものです

そんな不安があるときは、声をかけるための最初の一言を決めておくことをお勧めします

声をかける最初の一言は、今あなたが思っていること、

ちょっと前にあなたが体験した心動かされる些細な出来事でOKです。

雑談を始めるための最初の声かけは、今日や昨日など最近に、あなたが感じた気持ちを誰かに話したいという思いで

話し始めると自然に話すことができます。

例えば次のようなことが、自然にできる声かけのパターンになります。


「さっきですね~」

この後、ついさっき起こたことを気分もさめないうちに話す

「今日、朝の占いをみて~」

朝の情報番組って占いを必ずやっていますよね。そのを話のネタにします

「実は、朝起きたら~」

朝起きて気づいたこと。晴れてると思ってたら雨が降っていたとか

いつもより10分遅れておきて遅刻しそうになったとか

「昨日寝るときにですね~」

寝る前にテレビで怖い話がやっていて眠れなかったとか、外がうるさくって寝つきが悪かったとか

こんな感じで、自分の使い話しやすいものをいくつか作って、接客をはじめるきっかけを作りましょう

ここで気を付けないといけないのは、

最初の声掛けとそれに続く会話の流れがある程度同じものを選ぶ必要があります

メインで話したい内容に沿って、最初の声掛けの言葉を作りましょう

あくまでも、最初の声掛けは『会話が始まる合図』の様なものです

あまり難しく考える必要はないです

例)メインのネタで男性に人気のある芸能人Aさんのワイドショーのニュースを話して、

そこから話を広げる場合(挨拶等は省きます)

①私、今朝ちょっと不思議なことがあったんです

 (相手が話を聞く体制になる)

昨日の夢で芸能人のAさんが夢に出てきたんです

私Aさん好きなので起きてからうれしくて仕事の準備していて何気なくテレビを付けたら

Aさんの事件がテレビで流れていてビックリ  〇〇さん知ってます

(相手にしゃべらせる)

(ここからは、色々な方向に話が変わる場合も多々ありますが、

話が続かないようであれば、最初のメインのネタの女優のAさんについて話して、話題を広げていく)

⑵私、Aさん大好きですけど、○○さんは誰が好みです?

ここから後は、○○さんの好みの女性やお連れ様の好みの女性ネタを掘り進めていく

この後も、話は別にそれないように、女性の好きな部分とか、しぐさとか、色っぽいポーズとかに進める

会話が広がり始めたら、あとは自然に任せても大丈夫です

実際の接客時間はそう長くありませんので、最初のネタ振りが良ければ盛り上がる楽しい会話になっていきます

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接客が上手な人は絶対に話し上手と聞き上手両方持っていなければいけません

実際の接客を思い浮かべてください

お客様の席で会話をするとき、あなたが行っている行動は次の二つのどちらかのはずです。

それは、話すか、聞くか。です。

お客様と会話するとき、誰かが話をしたら、あなたのその話を聞く側に回ってるでしょう。

自分が話したり伝えたりすることが、あればあなたは話す側に回って、

ほかの人たちは聞く側に回っています。

接客時の会話で人数が多くなったり話が盛り上がると特に、この話す側と聞く側への切り替わりが早くなります。

誰かが話していると思ったら別の誰かが話し、話を聞いて何か思うことがあったら自分が話す。

こんな繰り返しで席での会話は成り立っています

接客上手になるために、わかって欲しいことがあります。

それは、「話すときのルール」と「聞くときのルール」がそれぞれあるということです。

それぞれのルールが別物であるということは、

「話し上手になるための会話術や話し方のコツ」と

「聞き上手になるための会話術や話し方のコツ」もそれぞれあるということです。

話すことと聞くことはまったくの別物なのです

話すときと聞くときのそれぞれのルールや話し方のコツをこれから後に詳しく説明します

ルールを守った上で、聞き上手と話し上手の会話術や話し方のコツを身につければ、

あなたの接客力は高くなります

接客もですが、人とのコミュニケーションは一生必要なものです。

生涯使える会話術や話し方のコツを自分のものにして、楽しい会話の絶えない素敵な人生を送ってください

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会話していて一番困るのは沈黙です

しかし会話の沈黙は怖くないのです

接客は基本的に雑談です

雑談の苦手な人の多くは「何を話していいのかわからない、会話が途切れたときの間"沈黙"が気まずい」と思っています

また雑談が好きな人は、「話が盛り上がっているときはいいが、話題が途切れてしまったときに訪れる"沈黙"に耐えがたい苦痛を感じる」と思っているので、新しい話のネタ作りに躍起になるのだと。

接客の中で多くの皆さんが抱いている恐怖、

「会話が途切れたときの気まずい沈黙」ですが、これを完全になくすことは不可能に近いものです。

しかし、考え方を変えれば、"沈黙"は恐怖ではなく、接客という雑談の途中で訪れる「ちょっと間の休憩時間」にすることができます。

”沈黙”はどんな親しい間柄にも必ず訪れます。

必ずです。親友同士だって、家族だって、恋人同士だってです。

この事実を受け止めてください。

だから、もしあなたがお客様を接客していて沈黙が訪れたとしても怖がらないでください。

会話の途中で沈黙になると、沈黙から脱出するために、次から次へと質問をしたり、

無理に新しい話のネタを提供するようなことはしないでください。

必死な気持ちは相手に伝わってしまいます。相手に対してもプレッシャーを与えて、より気まずくなってしまいます。

「会話が途切れたときの沈黙」 = 「気まずい」ではありません。

会話が途切れ沈黙が訪れたら、まず落ち着いてください。

リラックスです。

あなたがリラックスすれば、それを見て相手もリラックスするでしょう。

リラックスしていることを伝えるために、相手に対して微笑んでください

しかも、最高の笑顔を相手にむけるのです。

それを見れば相手も安心します。

お客様の沈黙に対して不安を抱いている時にあなたの最高の笑顔を見ると心にグッと染み込んでいきます

そして自分のドリンクを頂いていなければ頂いたり

すでにドリンクを頂いているのであればをゆっくりと味わいながら飲むのもいいでしょう。

または、お客様のドリンクを作ったり、灰皿の交換やグラスを拭いたりする作業を行うのです。

そうしているうちにまた、話したい話のネタは自然と見つかるものです。

また、沈黙も必要になる場合もあります

沈黙は、別の動きが始まるタイミングでもあるのです

お客様は沈黙を機にタバコを吸ったり、トイレに行かれたりします

沈黙を楽しむ余裕を作りましょう

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それでは、接客がはじまります

会話の際に気を付けたいことは

「宗教の話」、「政治の話」は基本的にはNGです

上記の2つについては、ほとんどの方は興味がなかったりしますが

中には熱心な方がいらっしゃいますので、話がややこしくなることが多いです

熱心な方は、周りが見えなくなるほどに集中して話されます

そのような状態になると、お連れ様は楽しくありませんし

もし、あなたと意見が合わない場合は、意見が合わないというだけで

嫌われますので、最初から話を振らないのが良いでしょう

接客においての会話ですが、

「接客とは女の子が話す」と思っている方が多いです

席に付いて、最初から最後までずっと女の子がしゃべりっぱなしは

一番ダメなパターンです

会話は「キャッチボール」と良く言われます

7対3か6対4位で、お客様の割合が多いのが理想です

お客様は「話したい」のです

自分のことを知ってもらいたいのです

お客様の情報を引き出す会話が重要になってきます

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それでは、席に座ります

お客様2人にひとりで付く場合の説明です

座る位置は2人のお客様の間です

この際、お客様の前を横切って自分の座る位置まで移動します

決して、お尻をお客様に向けないでください

座り方は以前に説明した座り方を実践してください

二人のお客様を一人で接客する場合は、自分の30センチ以内にお客様を寄せましょう

なぜかというと、

30センチ以内にお客様がいると、女の子からのボディータッチを接客に使えるからです

接客は会話だけではありません

笑顔などの顔での感情表現、手や体を使った感情表現

手や膝、お尻などをお客様に触れることによるコミュニケーション

30センチという距離だからこそ、アピールできる髪や香水による『香り』

お客様の目で耳で鼻で皮膚で自分の存在を感じてもらうで初めて、コミュニケーションがとれ

お客様が満足する接客ができるのです

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では、実際に席に付いてみましょう

お客様の席のすぐ近くまできたら、一度立ち止まってお客様に挨拶しましょう

店によって多少違う場合もありますが、明るく笑顔で、しゃがんで挨拶します

決してお客様を上から見下ろすことはやめてください

『いらっしゃいませ  〇〇です よろしくお願いします』と最初に挨拶してくださ

ここからの手順は前後しても大丈夫な場合もあります

例として、スタートで付き、席に座る前におしぼりを渡し、飲み物を作る場合です

おしぼりを渡すときや、飲み物を作るときも、必ずしゃがんで作ってください

座るときは、膝をつくと姿勢が良くないりますので、膝をついてしゃがみましょう

①一人ひとりにおしぼりを開いて両手でもって『いらっしゃいませ』とか『おしぼりどうぞ』とか『お仕事ご苦労様でした』とかを

言いながら渡します

②全員におしぼりを渡し終えたら、ドリンクを作ります

作る前に、お客様に何が飲めるのか?説明します

焼酎とウィスキー、ウーロン茶が飲み放題であれば『お酒は焼酎とウィスキーがありますが、どちらがよろしいですか?』

焼酎かウィスキーを選ばれたら、『水とウーロン茶のどちらで割りますか?ロックもできますよ』と聞く

お客様の飲み物のチョイスが終わったら飲み物を作ります

具体的な作り方は次回に説明します

飲み物を作るときは、笑顔と会話を忘れないようにしてください

会話は簡単な会話でよいです

例えは、今日の天気や何かニュースだったり、夕食を何食べてきたのか?など、当たり障りない会話で大丈夫です

ここで大事なのは、飲み物を作ることではなく、今から付く席のお客様内の力関係やだれが会話の中心なのかとか

今日の飲み会の趣旨など、本格的な接客を始める前に出来るだけ多くの情報を仕入れましょう

飲み物をつくるタイミングで聞いておくと、自然と座る位置がわかったり、話はだれに振ったらよいかなど

色々なことがわかってきます

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では、実際に席に付きます

席に入るときですが、歩いて席に近づく時点で接客は始まっていると思っていください

あなたが席に近づいてくるのをお客様はすでに見ています

歩く時から笑顔を忘れないのは大切なことです

もしかすると他の席のお客様もあなたを見ているかもしれません

無表情で歩いていてはいけません

人にとって笑顔は一番のご馳走です 笑顔ひとつでコミュニケーションできるのです

自分が付く席以外へのアピールもかねて、席までの移動の際は必ず笑顔で歩く

もし、無表情で歩いているのをお客様が見たら

『私の席に付きたくないのかな』などマイナスなイメージを席に付く前からもってしまします

以前も書きましたが

接客が始まる前のマイナス要素は徹底的に排除していきましょう

次回は実際に席にはいる方法の説明です

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それでは、接客する準備が整いました

実際にお客様の席に付く際の注意点や席の入り方などの説明をします

女の子を付けるスタッフ(つけ回しを言われることが多い)から実際に『○○さん○○テーブルお願いします』と言われ

席に入りまでの説明です

席に入る前の確認事項です

①スタッフへの確認

お客様の名前

新規のお客様なのか常連様か?

指名したことあるか?、指名歴があればだれだったのか?

料金はだれが払ったのか?

接待?上司と部下?仲間内?などの飲み会の種類

以前、来店されたことがあるか? 来店歴があれば、それはいつ頃か?

その他、不安要素などがあればスタッフに聞きましょう

②お客様を自分で観察してみる

見たことがあるか

以前、席に着いたことがあるか 

接客したことがあれば、名前、話した内容を思い出してみる

以上のことを短時間で確認してください

しかも1,2分の間に終わらせる必要があります

お客様にとって、一番時間が長いと感じるのは

料金を払って(前金の店の場合)席に座り、女の子が付くまでの時間は

普段の2倍にも3倍にも感じるものです

実際5分でも、お客様は10分にも15分にも感じてしまします

出来るだけ早く席につきましょう

スタッフから『席についてください』と指示があってから、トイレや更衣室に忘れ物を取りにいく女の子がいます

これはお客様が待っているということを、知っている女の子は絶対にしない行動です

自分が席に付く前に、自分の行動(トイレに行く、忘れ物をロッカーに取りに行く)がお客様の期限をそこねてしまう

これは接客を始める前から自分の不利な状況を自分で作っているのと同じですよ

気を付けましょう

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今回は香り(におい)です

香り(におい)には、是非とも気を使って欲しいです

接客時のお客様との距離は50センチ以内です

どんな男性でも女性の香りには敏感です

髪の香り

これは結構重要です

昼間働いている方や、学校に行っている方は特に気をつけてください

朝、髪を洗って髪に良い香りが付いていたとしても

夜には、あまりシャンプーの香りがしていないかもしれません

そういう場合は、髪用のミストなどを使って、もう一度髪が良い香りを放つようにしましょう

女の子が思っている以上に男性は髪の香りを重視しています

次に香水です

香水の難しいところは、体臭と混ざるということです

つまり、体臭の種類によっては、合う香水と合わない香水があります

出来れば身近な方や、店の男性スタッフや女の子にチェックしてもらいましょう

通常、女性もある程度の年になると、身の回りのことに気を使わなくなります

また、付き合いが長くなった時も同じです

お客様の身近な女性(奥さんや長く付き合ってる彼女)が香水など付けていない可能性が大です

男性が夜の女の子の店に飲みに行くのは、家庭では味わえない体験を求めて来ることが多いのです

男性に夢を見ていただく仕事が『夜の店で働く女の子』の仕事です

そのためには、絶対にやったほうが良いことが多々あります

香りに気を使うこと』は、絶対にやったほうが良いことのうちの1つです


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身だしなみについての追加の説明です

店が制服の場合

制服の店も多いです

制服だと昼間に働いている方や学校に行っている方でも、気軽に働けます

ですが、1つだけ注意が必要です

制服ですと、自分で勝手に変えることが出来ないことです

つまり、同じ服(制服)を着続けないいけないということです

その場合に問題がひとつ

におい』です

やはり、体臭がついてしまいます

人間は汗をかいていないようで1日に何リットルもの汗をかきます

何週間と同じ制服を着た場合、当然汗や体臭がついてしまいます

やはり、まめな洗濯は必要となります

ちょうど『におい』というテーマになったので追加します

接客時は『におい』は重要なポイントです

では、次回は『におい』について詳しく書きたいと思います

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今回のテーマは『化粧』です

化粧のテクニックには、個人差があるようです

得意な女の子もいれば、不得意の女の子もいます

店での化粧に関しては、少し濃い目にする必要があります

なぜか?

店内の照明が暗いからです

また、店内照明の色にもよります

もし、店内照明の色が赤系が多ければ

化粧のアイシャドウやチークで赤系を使っていると

色が飛んでしまい、せっかくの化粧が見えなくなります

店に出勤してから、店内で自分がした化粧がどのように見えるのかのチェックは、

必ず行ってください

自宅でした時と店内で見たときの違いがわかると思います

自宅などで見た場合にちょっと濃いいかな、派手かなと思うくらいが丁度良い場合が多いです

店内の照明が暗いので、強調するポイントは

『目』です

ズバリ  アイラインです

その次は『口』です

リップの色やグロスの使用など

色々工夫してみてください

メリハリのある化粧をして

みなさんの魅力を最大限にアピールしましょう

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夜の仕事のテクニック身だしなみ編の2回目です

前回は服(ドレス)についての説明でした

では、髪についてです

店によっては髪のセットを義務付けている店もあります

やはり、というのは、お客様をお迎えする場所ですし

店で働く女の子は、店の顔、となる存在です

髪型は自分の主張であり、個性の一つとなり

ドレスと同じで初めてのお客様の席についたときの

第一印象を決める大きな要因です

素敵なドレスを着ていても、髪がボサボサだとアンバランスですよね

必ず美容室に行く必要はないですが、お客様に好印象を持たれるために

必ず髪には気を使ってください

どの程度のオシャレをすればよいのか?

付き合い初めて間もないころの大好きな人とのデートだったら

ほとんどの女の子は、それなりに髪に気を使ってデートの準備をしますよね

そのレベルは最低行ってください

素敵なドレスと髪のセットが出来たら、それらに見合う

アクセサリーと化粧をしましょう

アクセサリーは、付けすぎに注意しましょう

耳、首、手首、指とアクセサリーを付ける場所はあります

大体、2か所につけると良いでしょう

化粧については、次回に説明します

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今回は、身だしなみについてです

夜働いた場合、店によって着るものは違います

①自分で用意する場合

ドレスだったりスーツだったりを自分で用意する場合は

まず、色に注意しましょう

昼間の明るいところで着る服とは全く別と考えましょう

店の中は、間接照明だったり、明るさをおさえてあったり

店によっては、いろいろです

昼間は暗色系を好んで着るかたでも

夜の場合は明るい色、目立つ色を選びましょう

そして、仕事を続けるうちにドレス等を買い揃えていくと思います

買い足すときは、自分の好きな色ばかりを買わずに

違う色合いのものを買いましょう

販売店の照明と店内の照明は違います

販売店で試着した時に、ちょっと派手かなと思うくらいのドレス(服)に

したほうが、照明の暗い店で着た時に逆に映えるものです

ドレス選びを間違えると、店でのイメージダウンになります

お客様は初めての女の子が付いた場合、第一印象は全体的な色によって

無意識に判断してしまいます

暗色系のドレス(服)を着ていると

着ている本人はシックな装いのつもりでも、

お客様は「この娘、暗いのかな」とか「結構年なのかな」などの

ネガティブイメージを連想してしまいます

初対面からのネガティブイメージは絶対に避けましょう

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今回はお客様が座られる席のテーブルの上にあるものを説明します

店によって、多少違う場合もありますが

ボトル(焼酎、ウィスキー、ブランデーなど)

ミネ(水の入っているものを夜に店ではミネと言います)

灰皿

チャーム(ちょっとしたおつまみです かわきものとも言います)

その他、ウーロン茶や緑茶のボトル、テーブルを拭くダスターなどあります

あと、お客様のグラス(コップとはいわないでください 通称ゲスタン ゲストタンブラーの略)

女の子のグラス(通称レディグラ レディースグラスの略)

キープボトル(別料金でお客様がお酒をボトルごと買って、店に預けるお酒)が

ある場合もあります

だいたい、上記のものがテーブル上にはあります

店によりいろいろなルールがあります

基本的にテーブルの上の物は、お客様がセット料金を払うことで

一時的(セットの時間内)は、お客様が買われた物とみなされます

ですので、女の子は、テーブル上の飲み物、食べ物は口にしてはいけない場合もあります

あと、テーブル上の物でも、一部限定で女の子も飲んでよい物がある場合もありますので

働く前には確認するとよいでしょう

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さて、前回は接客時のハンカチの使い方でした

では、仕事中に持ち歩く『ポーチ』には、何をいれているのか?

基本的には、①名刺(名刺入れをつかう)  ②メモ帳  ③ボールペン

以上の3点は必ず必要です

その他おすすめなのは

口臭予防するもの(ガムはダメです)

予備のハンカチ(1枚)

携帯電話(アドレス交換する場合)

①名刺は2種類持ちましょう 1つは自分のアドレスが入ったもの

もう1つは自分のアドレスが入っていないもの

名刺は渡す相手や付いたテーブルの雰囲気で使い分けましょう

団体席であれば、アドレスの入った名刺を全員に渡しましょう

②メモ帳には、連絡先を交換したお客様情報を必ず記入

あとは、自分が接客したお客様の情報も必ずメモしましょう

1日に多くのお客様の席につきますので、中々覚えることは難しくなります

しかし、メモを取ることで記憶に残ります

お客様にとって『何がうれしいのか?』は、お客様が次回来店されたときに

女の子が覚えていることです

接客の時間は短いです その短い時間でも自分を覚えていてくれた

覚えていたことに対して、少なくなくとも関心します

場合によっては、感動のレベルまで上がるかもしれません

そして、自分のことを覚えていた女の子には、必ず好印象をもちます

この好印象が次回来店時の『本指名』や当日の『場内指名』につながります

『お客様のことを覚える』

この作業だけで、色気をふりまいたり、恋心をくすぐったりということをしなくても

好意のみの『指名』につながります

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さて、ハンカチは何に使うのか?

具体的にハンカチの使い方を教えます

①お客様のグラスについた水滴をふく

水滴が付いたままだとお客様がグラスを持った時に滑ってしまいます

②コースターもしくは、テーブルをふく

グラスの水滴がコースターやテーブルを濡らします

場合によってはお客様のグラスにコースターが付く場合があります

③お客様の服に水滴が落ちる場合があります

拭いてあげましょう

夜の店で女の子からのサービスですが、出来るだけ細やかに甲斐甲斐しく行ってください

来店されるお客様の多くは、サラリーマンなどの方です

仕事で気をつかい、部下に気をつかい、家庭でも妻や子供に気をつかっている方です

簡単な内容のサービスをまめに行うことが、お客様にとって安らぎとなります

ちょっとしたことでも、『ありがとう』と感謝されます

ちょっとしたサービスを続けることが、お客様のハートをつかむのです

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さて、今回は接客時に必要な物です

つまり、仕事をするときに持ち歩く物は『ポーチ』と『ハンカチ』です

ハンカチについて説明します

ハンカチは女の子らしい柄で少し大きめがオススメです

タオル地のハンカチは、色気がないのでNGです

仕事中に持ち歩くのは2、3枚は必要です

また、予備のハンカチを必ずロッカーに用意してください

接客時、ハンカチは足の上かテーブルの上に置いて

いつでも使える様にしましょう

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前回は座り方でした

この座り方をすると背筋が伸びます

背筋が伸びると何が良いのか?

お客様からの見え方が断然アップするのです

まず、『お腹』

座った時に一番こまるのがお腹の肉

猫背だとお腹部分の脂肪が集まって

立っている時と比べて、お腹にぜい肉が集まってきます

しかし、背筋が伸びると不思議なことに

お腹がスッキリします

あと、猫背になっていると胸が垂れ

実際よりも胸が小さく見えてしまいます

皆さん、鏡の前で試してください

猫背によりせっかくのスタイルが台無し

太ももで座る事を実践すると苦労しなくても

座った時の良いスタイルを維持できます

あと、この太ももで座るを続けると意識しなくても

腹筋に自然に力が入り

気になるお腹のぜい肉が減る効果もありますよ

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夜働く女の子に大事なのは『接客』

接客を勘違いしている方が多くいます

接客を『自分が話す』と思って、ひたすらしゃべる女の子

やはり、会話はキャッチボールですよね

お客様の話を聞いてあげる

これが大切ですよ

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皆さんこんにちわ^^

今日からブログスタートです

ブログの管理人”teppei"です

このブログは夜の仕事のテクニックやスタイル維持についてなど

夜の仕事がはじめという方にも役に立つ情報を発信します

よろしくお願いします^^

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前回はお客様の話を聞くでした

では、会話している時にどこを見るのか

ちょっと困りますよね

よく会話するときは目を見ましょうとありますが

これは不正解  目を見るとお客様が疲れてしまします

もちろん自分もですよ

正解は鼻をみる

そして、これは重要なのですが、見続けると疲れるので

目をたまにそらします

この時は右でも左でも良いので斜め下にそらします

この仕草は何ともSEXYなのです

次回をお楽しみに!!

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接客は座って行います

綺麗に見える座り方です

ソファー(ボックスともいう)には深く座ってはいけません

前側の1/3位の位置に座りましょう

ソファーの高さは低い場合が多いです

膝から下を真っ直ぐに立ててはいけません

膝から下を斜めに倒します

ソファーにはお尻ではなく、大腿で座るようない気持ちで座ってください

そうすると、自然に猫背がなくなり姿勢の良い座り方になります

どこでも試せるので試してみてください